これまでは「こましりchat」の回答ソースとして提示された資料を確認する際、「資料内のどこを参照したのか」については、ユーザー自身で探す必要がありました。
本機能により、回答根拠となったドキュメント内の「該当箇所」がわかりやすく表示されるようになりました。
1.ハイライト機能により、できるようになること
■テキストのハイライト表示
こましりchatの回答画面に表示されるリンクから、メモ/質問に遷移した場合、「こましりchat」が引用した箇所がハイライト(強調)表示され、「どの文章を根拠として回答が生成されたのか」を一目で確認できます。
例)
上記リンクから投稿に遷移すると、以下のようにハイライトされます。
※メモの場合、本文だけでなく、コメント部分もハイライト対象となります
■根拠箇所へのページ内スクロール
記事内に、根拠とした箇所へのリンクが表示されるようになります。
リンクをクリックすることで、ページ内スクロールが行われるため、効率的に引用箇所を探すことができます。
例)
■添付ファイルのページ指定表示
PDF、Word、PowerPointといった添付ファイルがソースの場合、該当する「ページ」がプレビュー内で即座に開きます。
数百ページあるような大規模なファイルであっても、参照すべきページへ速やかに到達できます。
※注意事項※
・Excel形式のファイルは、ページ指定表示の対象外です。
・添付ファイル内の文言はハイライトされません。
特定の文言を確認したい場合は、添付ファイルのプレビュー画面内でページ内検索機能をご利用ください。
2.1つの質問に対し、複数のソースがある場合
回答の後に引用元がリスト形式で表示されます。
それぞれのリンクをクリックすることで、各ドキュメントの該当箇所へ個別に遷移して内容を確認することが可能です。
例)以下の場合、2つの参考資料が提示されています。
クリックすると、それぞれの資料内でAIがソースとした部分がハイライトされた状態になります。
1つ目の資料「こましりチャット利用ガイドライン」を開いた様子が以下です。
以下図は、2つ目の「こましりチャット検索ガイド」を開いた様子です。
このように、それぞれの資料にハイライトが現れます。


