本項目では、NGワード機能についてご説明します。
※「NGワード機能」は管理者向けの機能です。(設定にも管理者権限が必要です)
1.NGワード機能とは
管理者が設定した「NGワード」が含まれる投稿をシステムが自動でモニタリングし、1日1回、管理者にレポートメールとして通知する機能です。
管理画面から、あらかじめワードを登録しておくことで、効率的な監視体制を構築できます。
2.設定方法
■NGワードの追加
(1)管理者権限のあるアカウントで、「マイページ」>「NGワード」にアクセスします。
(2)「+グループを追加」をクリックします。
(3)NGワードに設定したい単語を入力し、「保存」をクリックしてください。
※「大文字⇔小文字」「全角⇔半角」「ひらがな⇔カタカナ」はそれぞれ登録せずとも、システム側で同一視して検知可能です。
※「+ワードを追加」をクリックすることで、類語、同義語、表記ゆれを1つのグループにまとめて登録も可能です。
■NGワードの編集
(1)編集したいNGワードにカーソルを載せると、ペンのアイコンが表示されるので、クリックします
(2)内容を編集し、「保存」をクリックしてください。
■NGワードの削除
編集したいNGワードにカーソルを載せると、「×」アイコンが表示されるので、クリックすることで削除可能です。
3.検知対象と通知タイミング
検知対象:
メモ、Q&A(タイトル、本文、コメント)
添付ファイル内の文字列は検知対象外であるため、お含みおきください。
通知対象
原則、Qast上で管理者権限を所持しているユーザー全員
「マイページ」>「通知」からON/OFFが可能な仕様であるため、OFFにしている管理者には通知されなくなります。
通知タイミング:
リアルタイムでは通知されません。
1日1回 前日分に投稿・変更されたものが翌日にまとめてメール通知されます。
再通知
一度通知された投稿でも、編集された後に「NGワードが含まれている」場合は、再度通知されます。
4.注意事項
投稿時にエラーを出して書き込み自体をブロックすることはできません。
文脈によってはその単語を使うのが正当なケースもあるためです。
あくまで【投稿後に検知/通知される機能】とご認識ください。
鍵付きフォルダ/ワークスペース内の投稿や、匿名質問でNGワードが検知された場合、管理者へのメール通知では、タイトルや実名を伏せる(マスキングする)仕様となっています。
「閲覧権限がない管理者ユーザー」に意図せぬ情報漏洩が発生しないよう、上記仕様としています。
マスキングされた投稿の確認方法について
自身に権限がなく、マスキング通知された投稿のURLをクリックしても、閲覧はできません。
お手数ですが「メールを受信したQast管理者が、該当のフォルダ/ワークスペース管理者に連絡して、確認を依頼」するようにお願いします
NGワードの登録上限
登録できるグループ数に上限はありません。
1つのグループ内に登録できる単語数は、「100件」までです。
