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Qastリリースノート

#リリースノート #更新 #不具合修正 #改修

対応者:山家 瑞紗

本項目では、Qastのリリース情報を随時追記してまいります。

※過去のリリース情報は「【アーカイブ】リリース情報」をご確認ください

【2026年11月5日:リリース内容】

【AIナレッジインタビュー】AIの返信の生成に失敗した場合に、再試行できるようになりました

  • 「AIナレッジインタビュー」で、AIが返信の生成に失敗した場合に、[再試行]が表示されるようになりました。

    • [再試行]をクリックすると、返信がもう一度生成されます。

    • これまでは、生成に失敗すると、インタビューを先に進められない状態でしたが、今後は「再試行」をクリックすることで、続行が可能となります。

  • [再試行]は、最新のメッセージへの返信に失敗した場合だけ表示されます。

  • 返信を待つ状態が10分続いた場合も、生成に失敗したものとして[再試行]が表示されます。

【投稿一覧】まとめて既読にできる件数を、一度に100件までにしました

  • 投稿を選択してまとめて既読にする際、一度に既読にできる件数が100件までになりました。

    • 101件以上を選択している場合は、[既読にする]がクリックできなくなります。

    • その際、「一度に既読にできるのは100件までです」と表示されます。

  • 既読にする処理の実行中は、[既読にする]をクリックできません。

  • サーバー負荷を抑えるための調整です。何卒、ご理解を賜りますようお願いいたします。

不具合修正

アクションログをダウンロードできないことがある事象の修正

  • 事象:

    • システム上、一部環境において、「マイページ」>「セキュリティ」>「アクションログ」>「履歴」で[ダウンロード]をクリックしても、うまくダウンロードできなくなる場合がございました。

  • 対応:

    • 処理を見直し、ダウンロードできるよう修正しました。

    • ダウンロードに失敗した場合は、「アクションログのダウンロードに失敗しました。」と表示されます。

マークダウン編集モードで、画像や表の内容が失われる事象の修正

  • 事象:

    • マークダウン編集モードで編集した場合に、次の事象が発生しておりました。

      • エディタで挿入した画像が表示されなくなる、または画像の大きさが元に戻る

      • 表のセルに「|」を含むと、表が崩れる

      • モードを切り替えるたびに、表のセルの前後に空白が増える

  • 対応:

    • 画像と表の内容が保たれるよう修正しました。

テキストをドラッグした後に、青い線が残る事象の修正

  • 事象:

    • 投稿の編集中にテキストを選択してドラッグすると、ブロックの境界に青い横線が表示されたまま残る事象が発生しておりました。

  • 対応:

    • 青い線が残らないよう修正しました。

      • ブロックを移動する際の線の表示は、これまでどおりです。

投稿時に、同じ内容の下書きが残る事象の修正

  • 事象:

    • 質問・メモを新規作成して投稿した際に、通信に時間がかかると、投稿と同じ内容の下書きが残る事象が発生しておりました。

  • 対応:

    • 下書きが重複して作成されないよう修正しました。

タイトルに入力した文字の一部が消える事象の修正

  • 事象:

    • メモ・質問の作成画面や下書きの編集画面で、本文を入力した後にタイトルを入力すると、入力した文字の一部が消える事象が発生しておりました。

      • 下書きが自動保存されるタイミングで発生しておりました。

  • 対応:

    • 入力した文字が消えないよう修正しました。

リンクを含む本文の下書きを保存できないことがある事象の修正

  • 事象:

    • 箇条書きの中などに、URLが正しくないリンクがあると、「下書きの保存に失敗しました」と表示され、保存できない事象が発生しておりました。

  • 対応:

    • 本文のどの位置にあるリンクも確認されるよう修正しました。

    • あわせて、リンクの扱いを次のとおり変更しました。

      • リンクとして有効なのは、「https://」などから始まるURLだけです。

        • 回答・コメントの投稿時や、「こましりchat」の送信時に、URLが正しくないリンクが含まれている場合は、メッセージが表示され、送信されません。

      • AIが作成する文章(「こましりchat」の回答、資料やミーティングから作成したメモなど)に、URLが正しくないリンクが含まれている場合は、リンクではなく文字列として表示されます。

        • 例)これまでは、元の資料にURLが正しくないリンクが存在する場合も、リンクはそのままメモ本文に出力され、以下のようにエラーとなる原因になっていました。

        • 今後は、正しくないリンクは以下のようにリンクは挿入されず、文字列で表現されます。

こちらの回答で解決しましたか?