本項目では、過去のQastのリリース情報を掲載しております。
※最新のリリース情報は「Qastリリースノート」をご確認ください
【2026年6月9日:リリース内容】
NGワード通知機能をリリース
管理者が設定した「NGワード」が含まれる投稿をシステムが自動でモニタリングし、1日1回、管理者にレポートメールとして通知する機能です。
管理画面からワードを登録しておくことで、表記揺れにも対応した上で、効率的な監視体制を構築できます。
詳細については、以下ヘルプページをご確認ください
不具合修正
マイタスク上で回答リクエストに対して「見送る」「マイタスクから削除」をクリックしたとき、すぐにページ上部タブのカウントを反映させる
これまでは、マイタスク上で回答リクエストに対して「見送る」「マイタスクから削除」をクリックしたとき、即座に画面上部タブのバッジ数は変化せず、画面リロードしないと反映されませんでした。
今回の改修で、画面上部タブのバッジ数の減少が即座に反映されるようになりました。
閲覧権限のない「こましりchat」スレッドでも、URL直打ちを行うことで直接アクセスでき、スレッドに投稿できてしまう事象への対応
これまで、閲覧権限のないこましりスレッドであっても、URLを直接入力することで、アクセスでき、スレッドに投稿できてしまう状態となっておりました。
アクセスしたとしても、投稿された内容や過去の回答などを参照することはできない状態であったため、情報が漏洩する状況ではありませんでしたが、外部のメンバーからも、スレッドに追加コメントを投稿できる状況であったため、
今回の改修でその状態を解消し、閲覧権限のないこましりスレッドのURLを知っていたとしても、アクセスできないようになりました。
【2026年6月3日:リリース内容】
[こましりchat]書式設定機能をリリース
こましりChatの回答について、「箇条書きで出力してほしい」「見出しと本文に分けてほしい」「親しみやすいように絵文字を入れてほしい」など、お客様独自のニーズに合わせて出力形式を最適化できるようになりました。
注意点
あくまで、調整可能な内容は、出力形式です。
事実をねじ曲げたり、Qast内の情報にないものを無理やり生成させるような指示はできません。
詳細につきましては、以下ヘルプページをご確認ください。
[こましりchat]スレッド部分の横幅を拡大
「こましりchat」機能において、スレッドリストとチャット画面(スレッドの内容)の表示幅の比率を「50%:50%」に調整しました。
チャット画面側の表示幅が広くなったことで、以前よりも長文の回答が読みやすい状態となっています。
不具合修正
[ホーム画面]おすすめで表示している更新日時の修正
以下図のような、「おすすめ」欄内に表示されている更新日時が、実際には、【投稿の公開日時】が表示される状況となっておりましたため、修正を行いました。
TeamsからQastに回答やコメントを投稿しようとした際、投稿先として表示されるワークスペース/フォルダの表示条件を修正
Teamsから、Qastに回答やコメントとして、シームレス投稿しようとする際、回答先/コメント先として選択できる投稿一覧にて、自身が参加していないワークスペースの投稿や、未公開の投稿が選択肢として表示されていた不具合を修正いたしました。
なお、限定ユーザー機能を使用いただいている場合、限定ユーザーの方に限っては、Temasから投稿を回答を実施しようとした際には、引き続き、自身が参加していないワークスペースの投稿が選択できる状況であることを確認しております。
限定ユーザーに関しては、引き続き対応中の状況でございますので、改修をお待ちくださいますよう、お願いいたします。
「限定ユーザー」機能の詳細は以下ヘルプページをご確認ください
【2026年5月28日/29日:リリース内容】
[こましりchat] 回答根拠ハイライト機能
こましりChatの回答根拠となったドキュメント内の「該当箇所」をわかりやすく表示する機能を追加しました。
これまで、回答のソースとして提示された資料を確認する際、資料内のどこを参照したのかをユーザー自身で探す必要がありましたが、本機能によりその工程にかかる時間を削減できます。
こましりchat内の参照元のリンクを押下してメモ画面に遷移すると、「引用箇所」のハイライトが行われるようになります
注意点
リリース時点より過去に投稿されたファイルへのハイライト適用については、環境内のファイル数によって、時間がかかる場合があります。
つまり、リリース直後はハイライトされない可能性がありますため、恐れ入りますが、適用完了までお待ちください。
システム側の全件処理完了を待たず、早急に特定の過去投稿へハイライトを適用させたい場合は、お手数ですが以下の手順をお試しください。
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1.対象となる過去のメモまたはQ&Aの編集画面を開く
2.内容は変更せず、そのまま「更新(保存)」を行う
3.こましりchatにて、再度同じ質問を送信する
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※メモやQ&Aの「更新」を行うだけでは、過去のチャットスレッド上のハイライト結果は自動で反映されません。
正しいハイライトをご確認いただくためには、必ずこましりchatで再度質問しなおしをお願いいたします。
Word・PowerPoint形式のファイルに関してもハイライトには対応しますが、本機能のリリース前に投稿されたファイルについては、ハイライト対応されません。
ハイライト対応させたいものは、お手数ですが、再度投稿しなおしをお願いいたします
リリース前にこましりchatに質問していたスレッドでは、回答から参照元投稿に遷移しても、ハイライトは適用されません。
回答根拠ハイライト機能についての詳細は、ヘルプページもご参考ください。
[AIナレッジインタビュー] 4つのリリース
1.タイトル・質問テーマを編集できるようになりました。
AIが自動生成したタイトルや質問テーマを、自由に編集できるようになりました。
※以下画面にて、各項目が入力/編集できるようになっています
2.同一インタビューを複数人に依頼できるようになりました
1つのインタビューに対して、複数名へ一括で回答依頼ができるようになりました
同じ質問を横断的に投げられるため、チームや部署単位での効率的なナレッジ収集が可能になります。
注意点
依頼できる人数には、以下上限があります
1インタビューにつき、最大10名
1環境ごとに月間30名までと上限があります
上限を超過することで、追加料金等は発生いたしませんが、依頼不可となります
上限に触れるレベルでの利用を検討されている場合は、担当営業かチャットサポートまでご相談ください
3.ステータスと依頼タスク一覧UIの変更
<ステータスの変更>
【変更前】
未依頼:インタビュー作成済かつ回答依頼なし
依頼中:インタビュー作成済かつ回答依頼中
回答済:インタビュー回答完了(インタビュー要約が生成済)
【変更後】
下書き:インタビュー作成済かつ回答依頼なし
回答受付中:1名以上に回答依頼済、または「回答受付中に戻す」を押したもの
回答締切:作成者(依頼者)が「回答を締め切る」を押したもの
<「回答を締め切る / 回答受付中に戻す」概念の追加>
「回答を締め切る」に設定すると、回答が締め切られ、新たな回答が受け付けられなくなります。
「回答受付中に戻す」で、再度回答を受け付ける状態に戻せます。
<その他のUI変更点>
依頼タスク一覧の各インタビューから、インタビュー由来で投稿されたメモへ遷移できるようになります。
注意点
変更されるのは依頼者側のUIのみです。
回答者側に変更はありません。
4.作成済インタビューの削除が可能となりました
不要になったインタビューデータを削除して整理できる機能です。
テスト運用で作ったデータなどを整理し、画面をきれいに保てます。
注意点
削除するとステータスに関わらず、そのインタビューに関する回答・データはすべて削除されます 。
削除後、削除を取り消すことはできませんので、ご注意ください
ただし、インタビューを元に、既にメモとして下書き保存されたもの・投稿されたものは削除されません(あくまで、インタビューの削除操作となります)
削除操作については、以下ヘルプページもご参考ください。
@allメンション表示のちらつき表示を防止する修正
2026年4月15日のリリースにて「@allメンションの誤操作/誤認識による使用を防ぐ」対応の一つとして、『メンション全体の表示順を、「ユーザー」→「グループ」→「@all」の優先度順にする』という仕様変更をおこないました。
上記に伴い、ユーザー数が膨大な環境では、「@a」などを入力しメンション候補をスクロールした場合に、スクロールダウンするごとに、最後に表示されるはずの「@all」がわずかに見える不自然な事象が発生しておりましたため、修正をおこないました。
【2026年5月20日:リリース内容】
インタビュー履歴の保存機能の追加
インタビュー完了後のナレッジ生成画面に、インタビュー要約に加えてインタビュー履歴が表示されるようになりました。
また、Qastメモ(下書き保存)への転記時に、インタビュー履歴を含めるかどうかも選択可能となります。
※「インタビュー履歴も合わせて保存する」にチェックを入れると、履歴を含めたメモが出力されます
※インタビュー履歴も併せて保存した実際のメモ例
【2026年5月14日:リリース内容】
各投稿の「メール通知を停止」機能の停止対象を拡大しました
「自分の投稿(質問/回答/メモ/コメント)に返信が追加された時」の通知設定がONの場合、該当投稿内で行われたすべての返信に対してメール通知が行われますが、本機能により、投稿単位でメール通知の停止、もしくは再開が可能です。
しかしながら、あくまで対象はメール通知に限られ、Teams・Slack・モバイルアプリのプッシュ通知に対しては停止することができませんでした。
今回のリリースにより、Teams・Slack・モバイルアプリのプッシュ通知に関しても通知停止/再開が適用されるようになりました。
上記に伴い、項目名を「メール通知を停止」から「外部アプリ通知を停止」に変更しております。
変更前 変更後
メモ自動作成完了後、投稿詳細画面も更新されるように改修しました
4月22日のリリースにて、投稿一覧画面にて自動作成が完了した場合、手動で画面を更新せずとも、表示が更新されるようになりましたが、自動作成中のメモを開いている状況(投稿詳細画面を開いている状態)では、「Qast AIが作成中…」のままとなり、手動リロードが必要な状態でした。
今回のリリースにより、メモを開いている状態で自動作成が完了した場合、「Qast AIが作成中…」から自動更新が入り、ファイルの要約等自動作成の文面が反映されるようになりました。
不具合修正
マイタスクの「回答を見送り」後、スクロール位置が保持されるよう修正
[回答を見送り]後も、見送った際のスクロール位置を維持するよう修正を行いました。
マイタスク画面内のリクエストに対して[回答を見送り]を実行後、マイタスク画面内のスクロールの位置がマイタスクトップから少し下がった位置に戻る事象が発生しており、回答を見送った際のスクロール位置を維持できず、マイタスク一覧に戻されることにより、先ほどまで表示していたタスクを見失う原因となっておりましたが、上記修正により改善されました。
【2026年4月30日:リリース内容】
限定ユーザー機能の追加
新しい権限の概念である「限定ユーザー」が追加されます。
「限定ユーザー」という権限が追加されるのではなく、「編集者」以下のすべての権限に「限定ユーザー」という属性を付与することができるようになります。
「限定ユーザー」は「参加しているワークスペースの情報」しか閲覧することができません。
これにより、正社員と派遣社員、あるいは社内と社外パートナーなど、異なる属性のメンバーが混在する環境でも、「運用の手間」を削減しつつ、「情報の安全性」と「検索の利便性」を両立させることが可能になります。
「限定ユーザー機能」の詳細は、以下ヘルプページもご参考ください
※注意※
「限定ユーザー機能」を利用するためには、弊社での適用作業が必要です。
お手数ですが、有効化を希望の際は、弊社営業担当、もしくはチャットサポート宛にお問い合わせください。
不具合修正
投稿を開いて一覧に戻ると、最上部に戻ってしまう(スクロール位置の維持に失敗する)不具合の解消
3月5日に、投稿一覧のスクロール位置が維持されるように改修しておりました。
しかしながら、4月に実施した別件リリースの影響で、再びスクロール位置が維持されない状態となっておりましたため、再度維持されるように修正を行いました。
【2026年4月22日:リリース内容】
メモ自動作成完了後の通知と一覧への反映をスムーズにしました
メモの自動作成完了時に、投稿一覧での表示を更新させたうえで、完了のメッセージを表示するように改修しました。
メモの自動作成が完了していても、ブラウザを更新しないと、画面上は作成中のままとなっており、完了したことに気づきにくい状況でしたが、本アップデートにより、ブラウザを更新せずとも、完了したことに気づきやすい状態となります。
完了すると、画面右上に以下メッセージが表示されます
不具合修正
[モバイル]メール内のリンクからQastにアクセスした際、SSOログイン後に目的の投稿に遷移されない
通知メール内のリンクから投稿へ遷移する際、SSOログインを実施した場合、目的の投稿に遷移せず、Qastのトップページに遷移する挙動となっていました。
本修正により、今後はSSOログインを挟んだとしても、リンク先の投稿に遷移することができます。
ユーザー一括招待(CSVアップロード)に関する2点の不具合を修正
編集権限ユーザーのみ、更新がなくとも「更新あり」と誤判定される
CSV選択後の確認モーダルにて、差分がないにも関わらず編集権限ユーザーが更新ありと表示される状態でしたが、この不具合を解消しました。
「役職・職種」を空文字(未設定)にできない事象
「役職・職種」を未設定にしても確認モーダルで更新なしと表示され、そのままアップロードしても、実際に更新されない挙動を修正しました。
現在は、CSV経由で複数ユーザーの「役職・職種」を空欄に設定することが可能です。
【2026年4月15日:リリース内容】
@allメンションの誤操作/誤認識による使用を防ぐための改修
メンションを実施する際、「@all」の全体メンションが、目立つ位置にサジェストされるかつ、デフォルトで選択された状態になるため、意図せず全体メンションをとしてしまうケースがありました。
上記を防ぐため、以下のとおり改修を行いました。
メンション全体の表示順を、「ユーザー」→「グループ」→「@all」の優先度順としました。
仮に「@a」と入力した場合は「ユーザー」→「グループ」→「@all」の順番で表示されます
「@」を押下した時にサジェストされたユーザーが、その時点では選択されないようにしました。
ポインタや上下キーで指定しないと選択されないようになっています。
「@all」 横に表示される説明書きの内容を変更しました。
AIナレッジインタビュー_アバター発話音声の変更
発話品質向上のため、音声生成のツールを変更しました。
日本語の発音がより自然に。特に、漢字の発音を正しくできるようになります。
声色が少し変わります。
不具合修正
投稿詳細から一覧へ戻った際に投稿が既読状態にならない不具合の修正
投稿詳細画面から投稿一覧へ戻った際に、該当既読にならない(太字状態が解除されない)状態となっていたため、修正しました。
【2026年4月8日:リリース内容】
「未応答」「停止中」ユーザーをグループ編集モーダルから追加できない不具合の修正
グループ編集モーダルのUIを最適化した際に、「未応答」「停止中」のユーザーについて、選択できず、グループへの追加や編集が行えなくなっておりました。
修正により、現在は該当画面にて「未応答」「停止中」ユーザーも選択できる状態としております。
【2026年4月1日:リリース内容】
「AIナレッジインタビュー」のシステムがQastと統合
「AI ナレッジインタビュー」は、これまでQastとは別のシステムとなっていましたが、Qastと統合されました。
上記に伴い、より使いやすい仕様となっています。
アカウント管理の共通化
以前は、Qastアカウントとは別に、AIナレッジインタビュー側で別途アカウントの作成が必要でしたが、Qastのアカウントでそのまま利用可能となりました。
個別のログインや初期登録の手間がなくなります。
Qastへの下書き連携機能
インタビュー終了後、生成された内容をボタン一つでQastの「下書き」へ保存できるようになりました
以前の仕様では、手動でのコピー&ペーストが必要でした。
通知・タスク管理の集約
インタビュー依頼がQast内の「アクティビティ」や「マイタスク」に届くようになり、通知からスムーズに回答画面へ遷移できるようになりました。
<アクティビティ表示例>
<マイタスク表示例>
システム統合後のAIナレッジインタビューの使い方等につきましては、以下ヘルプページもご参考ください。
@allメンション利用時に出現するアラートダイアログ文面の修正
これまでは、投稿直前に表示されるアラートダイアログで「OK」を押すと即投稿が完了し、全員に通知が送られてしまう挙動となっていました。
「OK」をクリックした際の挙動について、「モーダルが閉じられるだけである」と誤認しやすい状況でした。
修正後
「OK」の表記を「投稿」に変更したことにより、キャンセルしなかった場合は、そのまま投稿と共に「@all」へ通知が行われる旨が分かりやすくなりました。
グループ編集モーダルのUIを変更
グループ編集画面が「設定」と「メンバー」の2つのタブに分割しました。
基本情報とメンバー管理の画面が整理されることで、より直感的に操作いただけるようになっています。
変更前
変更後
<「設定」タブを選択している状態>
<「メンバー」タブを選択している状態>
今回の変更に伴い、ワークスペース管理者機能をONにしている場合に、グループを「ワークスペースに設定」する際の手順・挙動が一部変更となります。
【変更点】
「設定」タブで「ワークスペースに設定する」にチェックを入れて保存すると、その操作を行ったユーザーが「ワークスペース管理者」として設定されます。
管理者を別の方に設定・変更したい場合は、その後改めて「メンバー」タブから変更をお願いいたします。
【2026年3月26日:リリース内容】
メモの投稿者変更機能を追加
メモ投稿の「投稿者」を、実際の内容責任者(コンテンツの問い合わせ先や引き継ぎ担当者)へ任意に変更できるようになりました。
代理投稿や担当者の退職等により、UI上の投稿者と実務担当者が食い違うことで発生する「誰に聞けばいいかわからない」「情報が古くなる」といった課題を解決します。
機能の詳細につきましては、以下ヘルプページをご確認ください。
【2026年3月19日:リリース内容】
投稿テンプレートの作成・編集権限を編集者以上に変更
投稿テンプレートの作成・編集・削除・アーカイブできるユーザー権限を、編集者以上へ変更しました。
メンバー・閲覧者ユーザーはテンプレートに対する上記操作が行えなくなります。
Qastの管理者/活用推進者が知らないところでテンプレートが編集されてしまったり、新規作成されてしまうことで、運用ルールの徹底が難しくなり、ルールの再周知やテンプレートの状態管理の負担が増えるという問題がありました。
上記兼ね合いで、編集可能な権限を制限した次第です。
ダッシュボード_「ログイン済みユーザー」の定義に「こましりchat投稿実施」を追加する
「こましりchat」投稿を1回以上実施している場合も、期間中のログイン済みユーザーとしてカウントする仕様としました。
「こましりchat」を利用している環境では、「アクティブユーザー」 >「 ログイン率 」部分のグラフ数値がこれまでより増加する可能性があります。
これまでの「ログイン済みユーザー」の定義には、「こましりchat」の利用有無が含まれていませんでした。
「こましりchat」を主に利用しているユーザーの活動が利用状況の指標に反映されず、実際の活用状況と、管理者で確認できる内容にずれが生じやすい状況となっていたため、「こましりchat」の利用状況も反映される仕様としました。
【2026年3月16日:リリース内容】
AIナレッジインタビューのユーザー認証方式をワンタイムパスワード方式に変更
「アカウント登録時」「アカウント招待時「パスワードリセット時」に送信されるメール認証について、メール内のリンクにアクセスいただく方式から、ワンタイムパスワードでの認証形式に変更しました。
認証が必要となった際には、以下のようにメールで認証用コードが届くようになります
ご利用のメーラーによっては、リンクをクリックする形式での認証が正しく動作しなくなるケースがあったため、上記改修を実施いたしました。
【2026年3月5日:リリース内容】
「投稿一覧」と「投稿詳細」を行き来する際の挙動変更
「投稿一覧」画面で、メモや質問をクリックして開いた状態(「投稿詳細」画面へアクセスしたの後、「戻る」操作を実施した場合、投稿一覧上でのスクロール位置が保持された状態となります。
これまでは、「戻る」を実施すると「投稿一覧」の一番上にスクロール状態がリセットされていましたが、今後はスクロール位置が保持された状態となります
上記改修に伴い、投稿一覧画面から、質問・メモを開いた際のURLが以下のように変更されています。
未保存の変更がある場合、ページ離脱時にポップアップが表示されるよう改修
メモ/質問 の新規投稿・編集画面で、未保存の内容がある場合に「ブラウザウィンドウやタブを閉じる」もしくは「リロード」しようとすると、内容が消える旨を警告するようにしました。
メモへのコメント・質問への回答欄も同様です。
ブラウザタブに表示されるページタイトルの変更
ページタイトルが省略表記されたときの情報量が増え、何の画面を開いているかの判別がしやすくなります。
<リリース前のタイトル>
<本リリース後のタイトル>
投稿内の動画視聴の安定性を改善
説明
投稿に添付されているファイルには、表示可能な時間に有効期限を設けています。
ファイルデータをサーバーから取得可能な期間に制限があります
上記有効期限が短時間であったため、インターネットの速度が遅かったり、動画のサイズが大きかったりすると、動画を最初から再生できない、再生中に止まるなどの事象が発生しておりました。
改修内容
有効期限を延長し、動画の読み込み認証時間を延ばしました。
これにより、通信環境や動画の長さに左右されず、よりスムーズに動画をご視聴いただけるようになります。
不具合修正
回答を見送った際のバッチ表示が、即時更新されるようになりました。
説明
「こましりBOX」機能が有効な場合に、マイタスク画面のリクエストタブに表示されているバッチが更新されない事象が発生しておりました。
上記に加え、画面上部のヘッダメニューの「マイタスク」のバッチが更新されないケースも発生しておりました。
改修内容
こましりBOXが有効な場合もマイタスク画面のリクエストタブに表示されているバッチが即時更新されるようにしました。
ヘッダメニューの「マイタスク」アイコンのバッチも更新されるようにしました。
メンバー招待CSVテンプレートの誤表記を修正
メンバー一括招待/編集用のCSVにおいて、「グループID」の列の見出しの表記が「グループID("[]"内にカンマ区切りで複数ユーザIDを記載)」となっておりましたが、正しくは「グループID("[]"内にカンマ区切りで複数グループIDを記載)」であったため、正しい表記になるよう修正しました。
【2026年2月18日:リリース内容】
Allワークスペースの仕様変更およびそれに伴うCSV招待機能の挙動変更
※以下、「ワークスペース」は「WS」と表記します
【1】重要:CSV招待機能の変更点
今回の改修に伴い、新規でCSVによるユーザー一括招待を実施する際には、「グループID」の欄に、何らかのワークスペース化済みグループのグループID入力が必須となります。
既存メンバーについては、CSVをダウンロードすると、自動的に「All」WSのグループIDが記載された状態となります。
招待と同時に「All」WSに所属させたい場合は、「All」WSのグループIDを入力いただく必要があります。
グループIDが空欄のままでCSVからの招待を実行した場合、エラーとなり、すべての招待が失敗してしまいますので、ご注意ください。
各グループIDを確認したい場合は、「マイページ」>「グループ」画面にてダウンロードできる「グループ編集用のCSV」をご確認ください。
「All」WSのグループIDも、同様に「グループ編集用のCSV」からご確認ください。
以下をクリックすると、2種類のCSVファイルがダウンロードされますが、どちらのファイルからでも、グループIDを確認することが可能です。
ワークスペース化されていないグループのグループIDのみを入力しても、エラーとなりますのでご注意ください。
【2】「All」WSも、他WS同様にカスタマイズ可能となりました
「All」WSについては、メンバー編集や名称の変更が行えない等、制限がございましたが、「マイページ」>「グループ」画面にて、以下操作が可能となりました。
メンバーの入れ替え(招待/削除)
名称の変更(「All」以外の名称に変更することが可能)
アイコンの変更
上記に伴い、アイコンの設定が行われていないデフォルトの状態では、「All」の頭文字となる「A」がアイコンとして表示されるようになっております。
ファイル to ナレッジで生成された要約文のボリューム感と視認性の向上
1月21日に、AIモデルのアップデートを実施しておりました。
結果、情報の網羅性が向上し、RAG(検索)精度が改善された一方で、「要約が長くなり読みづらい」「以前と文章のニュアンスが変わって違和感がある」といったネガティブなフィードバックを社内外問わず複数いただいておりました。
改修内容
上記のフィードバックを解消するため、要約プロンプトの最適化を行いました。
本改修により、300〜500文字程度の適切なボリューム感と視認性の高い改行レイアウトを実現し、情報の密度と読みやすさを両立させています。
投稿時の設定「見出しを目次として表示する」をデフォルトでONにする
投稿設定を開いたとき、「見出しを目次として表示する」項目のチェックがデフォルトでONになるように変更しました。
不具合修正
「こましりchat」の参照リンクが表示されなくなる不具合の修正
「こましりchat」回答時に、投稿リンク(参照元)が表示されなくなるケースが存在しておりましたが、適切な参照元リンクが表示されるように修正しました。
URLを直打ちすると、所属していない鍵付きワークスペースの「こましりbox」/「こましりchat」にアクセスできるバグの修正
URLを直打ちすると、所属していない鍵付きワークスペースのこましりにアクセスできてしまう問題がございました。
修正をおこなったため、権限的に見えるべきではない鍵付きワークスペースへのこましりについては、URLを直接入力しても、閲覧できない状態となりました。
【2026年2月12日:リリース内容】
■不具合修正
投稿データエクスポート時のタイムアウト解消に対する暫定対応の内容を変更
「Qast内の投稿量が多い場合に、投稿データをエクスポートしようとすると、処理がタイムアウトとなる事象」の暫定対応として、出力できるデータを6ヵ月分までと制限する改修を2月4日にリリースしておりましたが、以下仕様に変更いたしました
出力可能な期間を6ヶ月間と制限していましたが、制限を廃止としました
開始/終了日の入力が必須ではない状態としました。
デフォルトは開始日/終了日に日付が入った状態で表示されますが、日付を未指定でも出力できるようになっております。
また、開始日のみや、終了日のみの入力が許容される挙動となります。
以下のように、開始日と終了日それぞれを削除した状態でエクスポートすることで、全期間の投稿データをエクスポート可能です。
ただし、投稿数が多い環境の場合は、全期間エクスポートの際に、タイムアウトとなる場合がございます。
エクスポートができない場合は、お手数ですが、期間を分割しての出力をお願いいたします。
CSV一括招待時のアクションログ送信がおこなわれていなかった事象
ユーザーを一括招待する方法としてCSVのアップロードがございますが、CSVを用いて招待した場合の操作ログが、アクションログに記載されなくなっていた事象を修正しました。
マイページ > メンバーの並び順の不具合
マイページ > メンバーの並び順について、以前は「ユーザーIDの降順」だったものが「ユーザー名およびIDの昇順」になっていたため、「ユーザーIDの降順」になるよう修正しました。
メールリンクからアクセスした際、セッション切れで再ログインになった場合、投稿ではなくホーム画面に遷移してしまう事象
メールリンクから投稿URLを押下した時、セッション切れで再ログインになった場合、再ログイン後に本来のリンク先である投稿ではなく、ホーム画面に遷移する挙動となっていた事象を修正しました。
再ログインを挟んだ場合でも、もともとの遷移先であった投稿が表示されるようにしております。
APIで投稿したメモの一部添付ファイルが正しく添付できなくなっていた事象
1月26日以降、APIからメモ投稿した分の添付ファイルが一部正しく添付されていない事象が発生していたため、プログラムを修正いたしました
対象のお客様には、個別にチャットサポートからご連絡させていただいております
【2026年2月4日:リリース内容】
■モバイル版プロフィールの表示、動線を改修
プロフィールで「経験・特徴」を表示するようにしました。
かつ、自分の「経験・特徴」をモバイルからも編集可能にしました
これまでは、自分のプロフィールにアクセスすると、プロフィール画面そのものではなく、プロフィール編集画面に直接遷移していました
PC版同様、プロフィール画面で、編集ボタンをタップすることでプロフィール編集画面に遷移する動線となっています。
■不具合修正
「こましりchat」が使えないユーザーにもモバイル画面のフッターにこましりタブが表示されていた不具合の修正
設定上、「こましりchat」が使えない状態のユーザーにも、モバイル画面のフッターにこましりタブが表示されていたため、こましりチャットが使えないユーザーのモバイル画面のフッターには、こましりタブが表示されないようにしました。
投稿データエクスポート時のタイムアウト解消に対する暫定対応の実施
(ダウンロードする投稿データの期間を指定させる仕様に変更)
Qast内の投稿量が多い場合に、投稿データをエクスポートしようとすると、処理がタイムアウトとなる事象が発生していました。
エクスポート対象となるデータ量が多い場合に発生する事象であったため、暫定対応として、ダウンロード対象となる投稿の期間を指定する仕様に変更しました。
指定された期間内に登録された投稿とそれに紐つく回答情報のみをエクスポート処理することで、データサイズを軽減する狙いです。
上記に伴い、一度にダウンロードできる期間は最大6ヶ月間となりました。
下書きを投稿した際に登録されるアクションログの修正
下書きの編集画面から投稿した際にアクションログに登録されるタイトルが「質問/メモを更新」となっていたため、「質問/メモを公開」に修正しました。
鍵のかかったワークスペース内で、グループ宛に回答リクエスト/メモリクエストを行った際の挙動修正
鍵ワークスペース内で、グループへの回答リクエスト/メモリクエストした際に、該当ワークスぺースに直接参加していないユーザーは、リクエスト対象から除外するようにしました
<補足>
以下のようなグループ/ワークスペース構成となっている場合
親ワークスペースA(鍵つき)
子ワークスペースB(鍵つき)
鍵のかかったワークスペース内では、該当ワークスペースの閲覧権限のあるメンバー、グループにしか回答リクエストできない仕様となっていたものの、該当ワークスペースに子ワークスペースが存在している場合、【子グループにのみ所属しており、親グループには所属していないグループ】に対しても、回答リクエストやメモリクエストが可能な状態になっていました。
この状態で、子ワークスペースにのみ権限があるメンバーが、リクエストされた投稿を開こうとしても、権限がないため「指定されたURLは存在しません」とエラー画面に遷移する状態となっていました。
回答リクエストを見送った際のバッチ表示修正
回答リクエストを見送っても、リロードしないかぎり、以下箇所の数字が減らない挙動でしたが、即座に数字が更新されるようになりました

