本項目では、インタビューの作成方法をご説明します。
(インタビューを依頼する側の方向けの内容です)
回答方法については、以下ヘルプページをご確認ください。
【目次】
1.インタビュー作成画面の開き方
以下のいずれかの方法で作成画面を開けます。
画面上部の「新規作成」メニュー →「AIインタビュー作成」をクリック
AIナレッジインタビュー画面の「依頼タスク一覧」→「新規作成」ボタンをクリック
2.入力項目の説明
■入力項目 1:インタビューの概要(どんなことを聞きたいですか?)
回答者に何を聞き取りたいかを自由に入力します。
具体的に書くほど、AIがより的確な質問を生成します。
例)「新人が一人前になるまでに必要な技術的スキルと、現場での立ち回り方について教えてほしい」
■入力項目 2:質問テーマ数(どのくらいの分量のインタビューにしますか?)
インタビューで扱う質問テーマの数を選びます。
テーマ数によって、目安の回答時間が変わります。
テーマ数 | 目安の回答時間 | こんな場合に |
4問(初期設定) | 20〜30分 | まずは気軽に試したい場合 |
5問 | 30〜40分 | バランスの取れた分量にしたい場合 |
6問 | 50〜60分 | 詳細なナレッジを収集したい場合 |
■入力項目 3(任意):参考資料(PDFファイル)
関連する資料をアップロードすると、その内容を参考にしてAIが質問を生成します。
アップロードできるのは PDFファイルのみ・1ファイルまで
ファイルサイズの上限はプラン設定によります
ファイル内の文字数は「400,000文字」まで
3.インタビューを生成する
入力が完了したら、「インタビューを自動生成」ボタンをクリックします。AIが質問テーマを自動で作成します。生成完了後、質問テーマの内容を確認できます。
※自身でもタイトルと質問テーマを編集することも可能です。
※画面下部にて、事前に入力したプロンプト内容・添付ファイル名を確認することができます
4. 回答者へ依頼する
インタビューを作成したら、回答してほしいユーザーに依頼を送ります。
■依頼先の指定方法
1)以下のいずれかの画面から「依頼先を指定」ボタンをクリックします。
インタビュー生成直後の画面
「依頼タスク一覧」→ 該当インタビューの「依頼先を指定」ボタン
「依頼タスク一覧」→該当インタビューの詳細画面上の「依頼先を指定」ボタン
2)ユーザー選択の画面が表示されるので、依頼したいユーザーを選んで「保存して送付」をクリックします。
🚫 注意:
1インタビューあたり、同時に依頼できるのは10名までです。
かつ、過剰な負荷防止のため、1つの環境内にて、1ヵ月間に依頼できる人数は30名までとしています。
■依頼できるユーザーの条件
Qastにメンバー以上の権限(メンバー・編集者・リーダー・管理者)で登録されているユーザーが対象です。
自分自身も指定できます。
🚫 注意: 閲覧者権限のユーザーは選択肢に表示されません。
■依頼後に送られる通知
依頼先を指定すると、回答者へ通知が送られます。通知の種類は以下のとおりです。
通知の種類 | 通知が届くタイミング・画面 |
アクティビティ通知(Qast内) | 回答状態によりリンク先が変わります(未回答・回答中→インタビュー画面、回答済→ナレッジ詳細画面) |
メール通知 | 同上 |
Teams通知(設定済みの場合) | 同上 |
Slack通知(設定済みの場合) | 同上 |
🚫 注意:スマートフォンアプリへのプッシュ通知は送信されません。
■依頼の状態を確認する
「依頼タスク一覧」では、作成したインタビューの進捗をステータスで確認できます。
ステータス | 意味 |
下書き | インタビューを作成したが、まだ依頼先を指定していない |
回答受付中 | 1名以上に回答依頼を行った または 「回答締切」だったが「回答受付中に戻す」処理を行ったもの |
回答締切 | 作成者(依頼者)が「回答を締め切る」操作を行ったもの |
■「回答を締め切る / 回答受付中に戻す」について
「回答を締め切る」に設定すると、回答が締め切られ、新たな回答が受け付けられなくなります。
「回答受付中に戻す」で、再度回答を受け付ける状態に戻せます。

